もうすぐ11月

台風30号が過ぎ、2~3日前は季節外れの30度越えで夏日でしたが、
気温が急激に下がり、寒い朝となりました。

寒暖差が激しく体調管理が難しい気候ですが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?

急激な気温変化によって、自律神経が過剰に働き、体や心に疲労感やだるさ、肩こり、頭痛、めまい、冷え、不眠などの症状が現れる《寒暖差疲労》というものが起こりやすくなります。
特に1日の寒暖差が7~10℃以上ある場合に起こりやすく、春や秋の季節の変わり目に多く見られます。

この《寒暖差疲労》を軽減するためには…

☆生活習慣での対策


①規則正しい生活
睡眠や食事のリズムを整えることで自律神経のバランスを保ち、ストレスを軽減できます。

②朝日を浴びる
体内時計をリセットし、自律神経のリズムを整える効果があります。

③服装の工夫
脱ぎ着しやすい服装を選び、気温差に応じて体温を調節しやすくします。

☆食事での対策

①体を温める食材
人参、大根などの根菜類やタンパク質を意識して摂取します

②栄養バランス
ビタミンB群、マグネシウム、亜鉛などの栄養素を含む食材(豚肉、豆腐、きのこ、トマト、カカオなど)を取り入れると、神経やストレス対策に効果的です。

③発酵食品
ヨーグルト、味噌、納豆などは腸内環境を整え、自律神経の安定に役立ちます。

④冷たい飲み物や体を冷やす食べ物
体温低下を防ぎ、寒暖差疲労の負担を軽減します。

☆入浴・温めの工夫

①全身浴や首まで浸かる入浴は、血行促進と自律神経の安定に効果があります。

②保温・保湿効果のある入浴剤で体を温め、冷え性対策をしましょう。

☆運動・ストレッチ


①軽い運動(ウォーキングやストレッチ、筋力トレーニングで血行を促進し、体温を上げやすくしましょう。

②首や肩のストレッチ
デスクワークで負担のかかる首や肩をほぐすことで、自律神経の負担を軽減することができます。

冬に向けて、元気に過ごしましょう!!

本格的な寒さがやってくるまえに、衣替えや模様替えと一緒に畳や襖・障子の張替えもいかがでしょうか?

体は健康に、おうちもスッキリして、年末を迎える準備をしましょう!!

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