一期崎畳店(たたみくらぶ会員・畳組合会員・水俣市環境マイスター・一級技能士の店)
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ちょこっと豆知識

健康・梅雨のカビ対策
特集1 「除 湿」じょしつ
 当たり前の事ですが、基本的に湿気が無ければカビは生えません!それでは、湿気を取る。溜めない。方法は!
@天気が良いときには、窓を開けて風を通す。
A天気が悪い日、窓を開けられないときは、クーラーや除湿機で除湿する

 基本的のは、この2点です。しかし、ココからがキーポイント。

@窓を開ける時の条件があります。
A:雨が降っていない
B:梅雨時期は、晴天の日でも、朝9時までと夕方4時以降はなるだけあけない。(外の湿気が入りやすい)

さらに、ワンポイント
扇風機を活用すべし!!
 お部屋の中には、どうしても風が通りにくいところが必ず有ります。そこで、窓を開けた場合も、クーラーや除湿機を使用する場合も、また、1日中閉めきっていた場合も、扇風機でお部屋の空気をかき混ぜてあげましょう。
使用方法
A:出来るだけ下に向けて風を送る
B:必ず回転をさせる。
C:できれば、30分後に反対方向に向きなおす。

それでも、カビが心配な方は、当店にご連絡下さい。シリカゲル乾燥剤や竹炭シート、ヒバスプレー、レモンアルコールなどなど・・・・。お客様の住宅に合った除湿・カビ防止をご紹介します。

さらに、カビが生えたてしまったら
A:雑巾に消毒用アルコール(60〜80%)を染み込ませて、拭いて下さい。出来るだけ、掃除機は使わないようにしてください。最新式は、カビの胞子までキチンと取るものもありますが、排気口からお部屋全体に胞子を撒き散らかす可能性があります。


 梅雨時期のじめじめは仕方ありません。湿気を溜めずに、カビさえなければ、気持ちよく過ごせますので、梅雨明けまでチョット工夫して、楽しく快適に過ごしていきましょう!

また、他の方法がありましたら、是非、教えてください。皆さんに伝えていきます。

安心・安全・健康生活




特集2 「シールを安全に剥がす」
 子どもが家具にシールを貼っちゃった!。これをはがすのは、なかなか難しいですよね。陶器に貼ってあるシールなんかも、はがすとベタベタすることがあるし、ほんとに面倒で、嫌になっちゃいますよね!?そんなときは・・・。シールの部分に、ドライヤーの温風を当てます。温風でのりが温まるので、そっとめくると、綺麗にはがすことができますよ!!。1〜2分熱を加えるだけで、大体のものがはがれますし、粘着度の高いものでも、何度かこれを繰り返すことで、はがせますよ!。アイロンの熱を使ってはがすこともできますが、この場合は、焦げ跡が付かないように、布や紙をあててからアイロンをかけないと焦げますよ。
特集3 「塩水で除草?」
 ガーデニング流行りですねえ。花壇や菜園造りは楽しいけど、雑草が気になりますよね。寒くなっても雑草は生えてくるんだから!?。 抜いている時間も、除草剤を買いに行く時間もない、また除草剤は使いたくない方は、応急手当として「塩水」を使うと良いそうですよ!。ちょっと辛めの、海水と同じくらいの塩水を作って、雑草の上から撒いて
やるだけ。これで雑草が枯れてしまうんですって。ほうれん草などのゆで汁をかけるのも効果的だけど、かけるのは雑草にだけにしないとね。花や野菜にかけて枯らしちゃあ大変ですものね。



豆知識1 「たたみ」と「和室」の短いお話し
 「畳」とはもともと、たためるもの、重ねられるものなど、敷物すべてを意味したもので、これが畳のおこりとなります。敷物としての畳は、古事記(七一二)に「菅畳」等の記録がありますが、スゲの葉を編んだむしろの様なもので、現在のワラ床がついたものではなく、敷物を幾重にも折り重ねたものの総称でありました。
 古墳時代以降に寝所として床がつくられるようになり、それまでの土間と釜の簡単な住居からの変化に伴い、床の上の敷物として使われるようになり、平安時代に現在の「畳」の姿形となるのですが、なぜ日本ではヨーロッパのような毛皮やじゅうたんを敷くのではなく、ワラ床を使った畳になったのでしょうか?
豆知識2 「え!お風呂場にクローゼット?」
 日本の米文化に伴うワラの文化(究極のリサイクル)や、狭い生活環境の有効利用など色々とありますが、最大の要因は、高温多湿の日本の気候だと考えられます。ヨーロッパの地中海のような湿気が少ない地方ではお風呂場にクローゼットがあっても、洋服などにカビや虫の心配があまり無いと聞きました。その位、気候の違いがあるのです。そのため湿気の多い日本では、湿気をなるだけ吸い、それを肌に感じさせない「畳」へと進化したといわれています。また、これは「ふすま」や「障子」、「土壁」、「高い床下」など「和室」に使われているすべての材料に言えることです。ということは、日本家屋が、やはり一番日本の風土に合った住宅といえるのですが・・・・。


2003年 11月ニュースレター「一期一会」より抜粋
安全お掃除特集
特集1 「みかんの皮で お掃除」
 みかんの皮は、捨てずに取っておくいてください。ケチで言ってるんじゃありませんが、皮は料理にも使えるし、いろいろなところを掃除するんだって使えるんですよ。たとえば、子どもがいたずら書きしたマジックの汚れが、簡単にきれいに落とせますよ。皮の外側を使ってこすって見てくださいね。それから、革靴の手入れにも使えますよ。みかんの皮の内側で汚れを拭き取り、皮の外側で仕上げると、つや出し効果が出るし、靴が長持ちしますよ!
特集2 「シールを安全に剥がす」
 子どもが家具にシールを貼っちゃった!。これをはがすのは、なかなか難しいですよね。陶器に貼ってあるシールなんかも、はがすとベタベタすることがあるし、ほんとに面倒で、嫌になっちゃいますよね!?そんなときは・・・。シールの部分に、ドライヤーの温風を当てます。温風でのりが温まるので、そっとめくると、綺麗にはがすことができますよ!!。1〜2分熱を加えるだけで、大体のものがはがれますし、粘着度の高いものでも、何度かこれを繰り返すことで、はがせますよ!。アイロンの熱を使ってはがすこともできますが、この場合は、焦げ跡が付かないように、布や紙をあててからアイロンをかけないと焦げますよ。
特集3 「塩水で除草?」
 ガーデニング流行りですねえ。花壇や菜園造りは楽しいけど、雑草が気になりますよね。寒くなっても雑草は生えてくるんだから!?。 抜いている時間も、除草剤を買いに行く時間もない、また除草剤は使いたくない方は、応急手当として「塩水」を使うと良いそうですよ!。ちょっと辛めの、海水と同じくらいの塩水を作って、雑草の上から撒いて
やるだけ。これで雑草が枯れてしまうんですって。ほうれん草などのゆで汁をかけるのも効果的だけど、かけるのは雑草にだけにしないとね。花や野菜にかけて枯らしちゃあ大変ですものね。

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