一期崎畳店(たたみくらぶ会員・畳組合会員・水俣市環境マイスター・一級技能士の店)
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通常、見本帳をお持ちして決めていただいています。
      見本帳はたくさんありますが、持参できるのは3冊程度です。
フスマ柄に興味がある方は、ぜひご来店ください。
      メーカーの見本帳にリンクしました。フスマの柄をご覧ください。 
               フスマのことがもっと知りたい方は、日本襖振興会のホームページをご覧ください。
      下記記載事項は、日本襖振興会のホームページからの抜粋項目に、
      当社でご用意している見本帳と張替え片面価格を付け加えた表です。
メニュー コメント 価格の目安
新調 新しくフスマを作ることを言います。部屋の間口寸法をはかってから(必ず必要です)1週間後の納品が目安です。主に紙質、縁、引き手により価格が決定されます。**段ボールフスマ の新調は取り扱いしておりません。** 9,400円〜
21,000円
畳替 使用中のフスマに新しい紙を貼り付ける(または剥がして貼る)作業を言います。紙質により価格がまちまちです(下記参照)。大きく分けて、茶裏(普通の紙)、糸入り、ビニール系があります。 2,520円〜
10,500円

       
       

素材の種類 当社にあるカタログ名 貼り替え
片面価格
本鳥の子 雁皮・三椏・楮などの靱皮せんいを原料にした手漉きの紙で、美しく永持ちします。上質な鳥の子ほど施工時には下地骨や下張紙に十分な配慮が必要です。 美かど 15,000〜30,000円以上
鳥の子 本鳥の子が手漉きで作られるのに比べ、鳥の子は機械で漉きます。さまざまな技術によって紙の風合いも、手漉きに近いものが出来ています。 5,000〜
20,000円以上
上新鳥の子 鳥の子の普及品で、すべて機械漉きのため比較的低価格です。漉き模様や後加工によるさまざまな図柄があります。一般には略して『上新』と呼ばれています。 ひばり・やわらぎ・秀峰・せいか・和光・明星
3,000〜
8,000円位
新鳥の子 ふすま紙の中では最も廉価で、製紙・柄付けとも機械により一貫生産されています。下地の透けを防ぐために紙の裏が茶色のものが多く、一般に『茶裏新鳥』と呼ばれます。 山水・角兵衛・まがしま・景勝・ごりん・雄峰・ルノン丈長集・銀せん 2,000〜
3,000円位
上級織物 主としてドビー織など縦糸・横糸ともに糸目の詰んだ高級な織物ふすま紙です。縦糸にレーヨン糸50本/インチ位、横糸に意匠撚糸や絹糸を40本/インチ程度打ち込んでいます。加飾される絵柄も一枚ずつ丁寧に手加工されます。 松苑・桃山 5,000〜
40,000円以上
中級織物 長繊維のレーヨン糸やスラブ糸・ネップ糸等の意匠撚糸で織っています。絵柄は手加工や最新の技術を駆使して加工し、上品な柄が数多く用意されています。 みやこ・明日香・朝日・近江・わかば・日新・さがの・こだま・春風・住の江 3,000〜
5,000円以上
普通級織物 低価格な織物のふすま紙です。絵柄は特殊な輪転・オフセット・スクリーン印刷機などで加工されます。レーヨン糸やマニラ麻糸を縦24本、横22本/インチ程度を打ち込んでいます。 東新・吉兆・のれん・ふたば・はるか・しんせん 3,000〜
4,000円位

その他にも、床の間・仏間など用途に応じた金銀加工紙や屏風や衝立用の紙もあります。
またご予算やお好みに合わせて、伝統的なふすま紙や、描絵などの特注品もあります。


特殊なふすま紙  

床天袋・地袋用 描き絵 家紋型押し 伝統織物 本芭蕉・本葛布 本金加工 金・銀細工

フスマのサイズ



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